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[PR] あしたをもっとステキに 女性限定会員制クラブ「SALA(サラ)」会員募集中!

SALAは、今年で10周年を迎えます。10周年の記念イヤーとして「女性の生き方~自分らしく今を生きる」をテーマに、年間を通して会員の皆様が楽しめるコンテンツをご用意します。会員になると著名人を講師に招いた会員限定講演会(年3回)をはじめ、限定イベントへの参加、各種優待割引が受けられます。皆様のご入会をお待ちしております。


2018年度「SALA」会員限定講演会

第1回
デザイナーとして活躍するコシノジュンコさん
(7月8日(日)幕別町百年記念ホール)

コシノジュンコさんは文化服装学院デザイン科在学中、新人デザイナーの登竜門といわれる装苑賞を最年少の19歳で受賞。東京を拠点とし、78年パリコレクション初参加。以降、北京、NY、ベトナムなど世界各地でショーを開催。国際的な文化交流に力を入れる。オペラやブロードウェイミュージカル、DRUM TAOの舞台衣装、JOCセカンドエンブレム等を手掛ける他、国内被災地への復興支援活動も行っている。


第2回
脚本家の中園ミホさん、作家の林 真理子さん
(12月9日(日)幕別町百年記念ホール)

中園ミホさんは広告代理店勤務、コピーライター、占い師の職業を経て、88年にテレビドラマ「ニュータウン仮分署」で脚本家としてデビュー。その後も「やまとなでしこ」「anego」など、テレビドラマを中心に数多くの作品を執筆。07年に「ハケンの品格」が放送文化基金賞と橋田賞を、13年には「はつ恋」「Doctor-X 外科医・大門未知子」で向田邦子賞と橋田賞を受賞。14年はNHK連続テレビ小説「花子とアン」を執筆し高視聴率を記録。18年はNHK大河ドラマ「西郷どん」の脚本を担当。
林真理子さんはコピーライターを経て、82年に「ルンルンを買っておうちに帰ろう」(主婦の友社)でデビュー。85年「最終便に間に合えば』(文藝春秋)で第94回直木賞、95年「白蓮れんれん」(中央公論社)で第8回柴田錬三郎賞、98年「みんなの秘密」(講談社)で第32回吉川英治文学賞を受賞。00年に直木賞選考委員に就任、11年レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ受章。時代小説「西郷どん!」(KADOKAWA)が18年NHK大河ドラマの原作になり、ますます注目を集めている。

第3回
女優の倍賞千恵子さん
(2019年3月17日(日)帯広市民文化ホール)

倍賞千恵子さんは松竹音楽舞踊学校を首席で卒業し松竹歌劇団へ入団。61年松竹にスカウトされ松竹映画「斑女」でデビュー。62年「下町の太陽」で歌手デビューし、同曲でレコード大賞新人賞を受賞。69年映画部門では4人目の芸術選奨文部大臣賞を受賞。日本アカデミー賞、毎日映画コンクール、キネマ旬報賞等各賞受賞。05年紫綬褒章、13年旭日小綬章。映画「男はつらいよ」のさくら役に代表される庶民派女優として、また歌手としても親しまれている。04年にはアニメ「ハウルの動く城」主演声優をつとめるなど、幅広い分野で活躍中。



対象は20歳以上(18年4月1日現在)の女性。年会費6000円(前年度からの継続会員は5000円)。申込用紙と年会費を勝毎サロン(藤丸7階)、かちまいアカデミー(長崎屋帯広店4階)、十勝毎日新聞社・CMCへ持参する。日専連カードかNCカードを持っている人は電話申し込み可。
早割キャンペーン中(新規会員限定)5月31日までに入会すると500円の割引。※他の割引サービスとの併用不可
詳しくは「SALA」Webサイトをご覧ください。 
http://www.web-sala.com/

 問い合わせは十勝毎日新聞社・CMC「SALA」事務局(0155・23・2323、平日の午前10時~午後5時)へ。

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