十勝毎日新聞電子版
Chaiでじ

2024年6月号

特集/酒場をめぐる冒険

【健康】早期発見が重要な弱視 眼鏡常用で改善

 子どもの目の機能は3歳ごろまでに急速に発達し、6~8歳で完了する。この時期に視力の発達を妨げる何らかの要因があると、その後は眼鏡やコンタクトレンズを使っても良好な視力(基準は1.0)は生涯得られない。この状態を弱視という。「弱視の治療にはタイムリミットがあるため、早期発見・早期治療が重要です」と筑波大学付属病院(茨城県つくば市)眼科の森田由香病院助教は指摘する。

▽50人に